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の奇跡的な軌跡 |
劇団両面HEROとは… 2006年、大阪の人気劇団「ファントマ」で活動していた西川昌吾が立ち上げたエンターテインメント演劇集団。 カッコ良さと可笑しさの両面性を持った芝居をして、大衆の中にエンターテインメントを確立する気持ちを込めて名付けられました。 「ドラマを観ている感じ」と言われるストーリー展開の中に、馬鹿馬鹿しく不条理でナンセンスなお笑いを含んだエンタメ劇団です。 劇団名の由来 当初、「両面宿儺」(りょうめんすくな)という劇団名だった。その由来は、日本書紀に出てくる同名の妖怪の名から拝借したもの。 両面宿儺は、頭の前後に顔が二つ付いて、腕が前後一対の四本、足も前後一対の四本あったとされ、物語などでは超絶級の「化物」として描かれる事が多い。日本書記では悪の権化のような書かれ方をしているが、地元・飛騨地方では英雄であり神様のような扱いを受けている。 カッコ良さと可笑しさの両面性を持った芝居をして、大衆の中にエンターテインメントを確立する気持ちを込めて名付けました。 しかし、「読めない」という声が多々。そんな時、昔から色々とお世話になっておいた、腹筋善之介氏から、 「舞台人なら、”リョウメン”じゃなくて、”リャンメン”って呼ばなきゃ! それから、宿儺に英雄って意味があるなら、”HERO”でええやん!」 と半分酔っ払いながら名付けられたのが、「両面HERO」の名前の経緯である。 ちなみに、腹筋氏もそんなことは今では覚えておらず、また我々も両面宿儺に関わりのある飛騨地方には縁もゆかりもない。 |

| 過去公演 | |
| 第一回公演 「おもて」 2006.11.18〜19 於:池袋小劇場 |
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| 劇カフェ公演Vol.1 「劇団両面HEROの探偵白書」 2007.6.2〜3 於:MODeL T |
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| 劇カフェ公演Vol.2 「劇団両面HEROの探偵白書U 〜閣僚の神々〜」 2007.9.21〜24 於:MODeL T |
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| 30分劇場 「サンダーレンジャー」 2008.2.26 於:ひつじ座 |
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