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 第一回公演  「おもて」

<日時> 2006.11.18 15時、19時
            19 13時、17時

<場所> 池袋小劇場

<料金> 前売り 2500円  当日 2800円

<ストーリー>

〜修善寺物語のあらすじ〜

鎌倉時代、伊豆修善寺・桂川のほとりに夜叉王という面作りの名人が、二人の娘(姉かつら・妹かえで)とかえでの婿・春彦の4人で暮していました。姉かつらは美人ですが気位が高く、まだ独身でした。ある秋の晩、将軍頼家は自分の顔を後世に残すべく夜叉王に命じて面を注文してあったが、半年経っても出来あがらないので催促に来ました。夜叉王は、何度作ってもその面に死相が現われるので納得できない作品は渡せないという。頼家は怒って夜叉王を斬ろうとしたので、娘のかつらがその面を頼家に渡し、止める。見事な出来映えに頼家は感銘しこの面を献上させます。そして娘かつらを御殿に出仕させ側女とします。しかし、その夜北条の刺客に襲われた頼家は殺され、面をかぶって頼家の身代わりとなって戦ったかつらは瀕死の身で家に落ち延びると、父夜叉王は自作の面が将軍の運命を暗示するほどの作であるを知り満足の笑みを浮かべ、今まさに死んでいく娘、かつらの断末魔の面を写しとろうと筆を走らせるのでした。岡本綺堂の名作「修善寺物語」を、両面HEROが「クール&お茶目」に仕立てます。そしてあなたは、一つの愛の形を知る…。



 <出演>                                                                                                        

    <スタッフ> 

相原里奈 

       脚本:川上ルイベ

         演出:西川昌吾
 新広裕一朗     舞台監督:るうと工房

藤木吾呂  

       照明:大島早保子

西川昌吾 

       音響:滝本千華

 

       衣装:ミツヒロ

笹尾融理亜 

           松久智子

大西恵介 

       音楽:関藤麻衣子

一星菜穂子 

           J.S.ORCA

橋本淳子 

           KZ

 

           mocha

 

           へぶんりぃ

 

作:岡本綺堂
(「修善寺物語」より)











             



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